【沖縄旅行で雨が降ったら?】台風シーズンの時期と雨の日の過ごし方

夏と言えば、常夏の海を連想しますよね。

気温が上昇してきて暑くなってくると、綺麗な海につかりたい!

南国で開放的に遊びたい!といった気分になるものです。

ハワイやグアムに行こうにも、海外はちょっとね・・・

と思う時に頭に浮かぶのは「沖縄」ですよね。

スポンサーリンク


国内の南に位置する、誰もが知る「南国リゾート地」です。

しかし、沖縄旅行といえば、「台風」や「雨」が思い浮かぶ筈です。

台風と沖縄旅行とは、切っても切れない関係です。

沖縄旅行に行った友人や知人が、

「台風が接近していて、ろくに遊べなかった」と、

ぼやいているのをよく聞いたものです。

沖縄には頻繁に台風が接近しているイメージがありますが、

本当に頻繁に接近しているのでしょうか?

 

そもそも台風とは、何月に一番多く発生するのでしょうか?

一番多く発生している時期を避けて、旅行に行く事が可能なのでしょうか?

沖縄で台風が発生する一番多い月とは?

typhoon-illust

気象庁ホームページの台風統計資料から、

沖縄で台風が発生する数が多い月を調べてみました。

 

日本の年間台風発生件数としては、

2014年が23回

2013年が31回

2012年は25回

2011年が21回

です。

 

では、この2011年から2014年の過去4年間の中で、

平均的にどの月に多く台風が発生しているのでしょうか?

 

総じて考えると、

6月から10月にかけて台風が多く発生する時期と言えます

では、その中で何月に一番多く発生するのかというと、

際立って多く発生する月はありませんでした。

 

年によってばらつきはあるものの、

7月から9月にかけてが比較的発生しやすい様です。

 

昨年2014年データによると

  • 6月と10月は2回
  • 7月と9月が5回
  • 8月は1回

という台風の発生件数でした

 

ちなみに、発生数は圧倒的に少ないですが、

6月から10月以外の月でも、

冬であっても台風は発生しています。

 

次に、日本に台風が発生した中で、

その台風が沖縄に接近する回数をみてみましょう。

こちらも、気象庁統計資料から沖縄地方への接近数を調べました。

 

※台風の中心が沖縄県のいずれかの気象官署等から

300km以内に入った場合を「沖縄地方に接近した台風」としています。

 

沖縄へ接近する月は過去4年間の統計でみると、

5月から10月で、それ以外の月には接近していません。

 

過去4年の平均接近数は

  • 5月が0.5回
  • 6月、7月、9月、10月は1.75回
  • 8月は2.25回

です。

 

やはり一般的に台風が発生しやすい

6月から10月が、沖縄に台風が接近しやすい月となっています。

 

ちなみに、沖縄の接近数は、本土に比べると2倍から3倍です。

 

どうして沖縄は接近数が多いのかというと、ちょうど、

台風の通り道になっているためです。

 

南の海で発生した台風は、

日本付近へ張り出している太平洋高気圧の周りを回るように進むため、

いつもだいたい沖縄のあたりで、

進路を北西から北東の方向へ変えます。

そのため、沖縄と台風はどうしても切り離して考える事ができないのですね。

沖縄旅行へ行くには何月がいいの?

290

沖縄は年間平均気温が15度を下回る事はほぼありません

ですので、夏以外でも十分に楽しむ事はできます。

しかし、沖縄の綺麗な海で気持ちよく泳ぐ事を考えると、

ある程度高い気温である時期に行かなければいけません。

 

沖縄の平均気温は、6月から10月にかけては25度を超えていますので、

泳ぐならその時期に行く方がよいでしょう。

 

なるべくなら、雨も避けたいですよね。

 

沖縄は例年5月から梅雨にはいるのですが、

今年は5月20日ごろに梅雨入りをして、

6月11日ごろに梅雨明け宣言が出されました。

 

以上の沖縄の気候を踏まえつつ、

台風を極力さけて旅行に行きたいと考えると、

梅雨明けの6月かもしくは

10月あたりがよいのではないでしょうか。

 

もし、どうしても真夏に行きたいのであれば、

一番台風の回数が少ない8月がおすすめです。

ただし、雨の日は多いので、そこは運任せととなりますね…

 

気になる沖縄の台風情報は、こちらのサイトが便利かもしれませんね。

どうぞ参考にして下さい。

 

・沖縄海洋気象台

http://www.jma-net.go.jp/okinawa/menu/koho_info/taifu/okinawa_typhoon.htm

・tenki.jp

http://www.tenki.jp/bousai/typhoon/

・YAHOO!台風情報

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/

 

しかし、夏休みに旅行へいきたいのもやまやまですが、

可能ならば夏休みシーズンはさけていただいた方が、

当然ながら台風にあたる確率も少ないです。

 

6月か10月ですと、海へ入る事もできますし、

夏休みシーズンの旅行ではないため、

旅行代金も安くてすみます。

 

ここで裏技です!!

 

6月と10月は夏休みの様に観光客で混雑する時期ではないため、

あらかじめ何か月も前からホテルの予約をしなくても、

台風の進路を見計らって急に予約を入れる

といった荒業を使う事も可能なんです。

ぜひ、6月と10月を狙ってお試しください

 

 

台風だけではない雨にも要注意!そんな時の観光は?

 

これまで、台風をいかに避けて沖縄旅行を楽しむかという事を述べてきましたが、

沖縄でもう一つやっかいな事が「雨」です。

 

沖縄本島地方の年降水量は約2000ミリとなっており、

これは日本国内では多い部類に入り、雨の多い地域といえます。

 

どの月が一番多いのかというと、

もちろん梅雨時期の5月から6月、

もしくは台風の接近数が多い8月から9月にかけて降水量が多いです。

 

台風にせよ、雨にせよ、自然現象のために、

いたしかたない事ではあるので、

旅行中に出くわしてしまったら諦めるしかありません。

 

しかし、せっかくの沖縄旅行ですから、雨でも思いっきり楽しみたいですよね。

沖縄は雨でも楽しむ事ができるスポットはたくさんありますので、

万が一雨に出くわしても安心してくださいね。

スポンサーリンク


雨でも楽しめる観光スポット

雨の日の室内観光といえば、水族館や博物館ですよね。

 

・美ら海水族館(海洋博公園)

churaumi-suizokukan

沖縄が世界に誇る水族館で、晴れの日だって行きたいスポットです。

美ら海水族館は海洋博公園の中にある施設なのですが、

この海洋博公園は他にも雨でも楽しめる施設がたくさんあります。

 

公園内には水族館のほか、海洋文化館・プラネタリウムがあります。

海洋文化館では、大型カヌーなど約750点の貴重な展示資料や、

太平洋を描いた床地図と壁面を利用した大型映像など見どころが満載です。

 

おきなわ郷土村では、ものづくり体験を催している時もあるので、

参加してみてはいかがでしょうか。

・沖縄県立博物館・美術館

okinawa-kenritsu-hakubutsukan

博物館や美術館を通して、沖縄を知ってみましょう。

沖縄博物館では、「海と島に生きる-豊かさ、美しさ、平和を求めて-」を

メインテーマとした常設展を核としています。

広く内外に沖縄の独自性、優位性を発信していくとともに、

お子様も楽しめるふれあい体験室を用意しています。

 

沖縄美術館には、 沖縄及び沖縄ゆかりの作家の近現代美術、

沖縄を取り巻くアジア諸国の現代美術、

戦後のアメリカ現代美術といったコレクションがあります。

 

見始めると、意外にも楽しくて感心する事ばかりで、

どちらともゆっくり見るのなら、丸一日はかかるのではないでしょうか。

・ひめゆり平和祈念資料館や沖縄県平和記念資料館

himeyurikinen

沖縄をエンジョイするのっていうのもいいですが、沖縄を勉強するというのも

とても良い経験になると思います。

沖縄についてもっと知ると沖縄旅行を違った視点で見れるようになるかもしれません。

 

・琉球村

ryukyu-villege

沖縄観光テーマパークの琉球村です。

 

ファミリーやカップルで楽しむ事ができる体験型アトラクションが目白押しで、

ほぼ室内のため雨を気にする必要はありません。

 

泡盛ラベル作りや三味線教室、手作りアクセサリー教室、

サーターアンダギーづくりなどなど、数多くあります。

いずれも雨天時でも体験可能な教室ばかりです。

 

そして、お食事もお買い物もすべてドーム型の施設内でできるので、

こちらも雨にぬれる心配は一切ありません。

・体験王国むら咲むら

muramura-okinawa

華やかな王朝文化を築いた15世紀ごろの街並みを再現したテーマパークで、

シーサー作りや吹きガラスなど100をこえる体験ができます。

 

なかでも人気なのが、琉球ガラスのグラス製作体験で、

職人さながらに炉の前で息を吹き込んでふくらませ、マイグラスを作ります。

子供から大人まで楽しむ事ができます。

・おきなわワールド

okinawa-world

沖縄の自然と文化・伝統、歴史を体感できます。

30万年の年月が創り上げた神秘の鍾乳洞や地上エリアには、

赤瓦の古民家(国・登録有形文化財)の中で、

工芸制作体験ができるテーマパークがあります。

 

エイサー演舞やハブのショーなどの沖縄を肌で実感できるアトラクションもあります。

沖縄最大級の広さと品ぞろえのおみやげ専門店もあり、

1日をかけて思う存分楽しめます。

雨の日はゆっくり地元を散策しながら、お買い物を楽しみましょう。

・アーケード商店街

okinawa-shoutengai

雨にぬれずにゆっくりお買い物をしがてら、

散策し、地元の方と雑談するのもいいですね。

有名な商店街は、平和通り商店街です。

 

露店の市場なので、地元沖縄のお土産品はもちろんの事、

衣料品店や雑貨店など昔ながらの商店が並びます。

 

平和通り商店街ではなくても、那覇市や名護市や沖縄市など

市内のあちこちにアーケード商店街はあります。

 

沖縄風土を体験するには、商店街に足を踏み入れる事が、

一番の体験かもしれません。

雨ならば、近くに商店街があるかどうかチェックしてみて下さい。

【晴れでも雨でも沖縄の魅力は尽きません】

101

旅行をするには、晴れるにこした事はないのですが、

沖縄という島は雨でも楽しむ事ができるスポットが満載です。

全国の観光地の中に、雨でもこれだけ楽しむ事ができるところはないでしょう。

 

それは沖縄本土の方が、「せっかく来てくれた観光客の方に、

雨でも楽しんでもらえるようにおもてなしをしたい」と、考えた結果の事なのでしょう。

 

沖縄へ旅行をする際は、なるべく台風を避けて旅行の日程をくむ様にしていただき、

もし万が一、雨が降ったとしても、それはそれで楽しみましょう。

 

そこは発想の転換で、雨が降った方が沖縄を満喫する事ができる!と考えください。

あまり考えたくはないですが、台風の直撃にあうと沖縄へ飛ぶ事さえできず、

沖縄へ飛んでもホテルに缶詰状態ですね。

 

そうなればご縁がなかったと、すっかり諦めましょう。

せめて、ホテル内に室内プールやアミューズメントがあれば救いなので、

そういったホテルを選んでおくのも一つの手ですね。

 

いずれにせよ、台風にあわないことは一番です。

台風や雨を避けて、万が一雨が降ったときは、雨でも遊べる施設を選ぶ。

今回、ご紹介した情報を参考にして天候に合った沖縄旅行をお楽しみください。

スポンサーリンク


 

当サイトでよく読まれている&人気の記事です 

 

魔裟斗にも勝ったメンディーみたいに6パックに腹筋を劇的に割るコツ

【手相の結婚線】当たってる?当たってない?その真実とは?

メンズもレディースも関係なしのおしゃれコーデ ジャージ編

すぐに使える1歳児、2歳児への誕生日プレゼント選びテクニック

浜松にオープンしたブログでも話題のうなぎパイのニコエが凄かった。

VEETの除毛クリームを実際に使って世界NO1の効果を確かめた。

【ヘアカラーのアッシュ系】市販カラーリングは美容師さんもおススメ

すぐ落ちて困ってる?アッシュ系ヘアカラーの色落ちを劇的に防ぐアレ

知ってる?市販のヘアカラーでプリン状態からキレイに染めるコツ

市販でブリーチするならコレを使え!美容師おすすめブリーチの使い方

英語を独学で身に付けるために使う高評価のおすすめ参考書と教材

価格も考えた掃除機おすすめメーカーはこれ。ダイソン買ったら負け組

犬の抜け毛で困っている人必見!!ペット用掃除機のおすすめリスト

JRも太鼓判!マキタのリチウム掃除機は家庭でも業務用でも最高峰

【買って良かった掃除機、損した掃除機】メーカーごとの徹底比較

【沖縄旅行で雨が降ったら?】台風シーズンの時期と雨の日の過ごし方

USJのオフィシャルホテルの比較!調べてわかった本当の格安ホテル

明日は?今週は?USJ(ユニバ)の天気予報がすぐにわかるまとめ

明日は?今週は?ディズニー(舞浜)の天気予報がすぐにわかるまとめ

【ディズニーレストランの楽しみ方】おすすめレストラン徹底攻略

【costco】コストコ通販は非会員でも利用可能なのはなぜ?

【菓子パンを冷凍保存】おいしい食べ方を色々試したら激ウマだった

コメントを残す

このページの先頭へ