一人暮らしで料理するなら安い&簡単はどっち?【自炊と外食編】

【一人暮らしで「自炊」は、「外食」よりも高くつく!?】


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ネット上の情報では、しばしば次のようなことが言われているのを目にします。

 

「一人暮らしの自炊は上手くやらないと割に合わず、外食の方がコストとしてマシかもしれない。」

これを見て、次のような疑問がふつふつと湧いてきました。

疑問

・果たして、「外食<自炊」というのは本当なのか?

・また、それが嘘なのだとしたら、なぜそのように感じるのか?

・さらに、自炊をより効率的かつ効果的に行うためにはどのようにすればよいのか?

 

おそらく、こうした疑問を改まって考察しているものは少ないかと思いますので、

本記事では、この3点について検証、考察してみたいと思います。


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「外食のコスト<自炊のコスト」?

外食

まず、「外食よりも自炊のほうがコストが掛かる」という主張の真偽について考察したいと思います。

 

外食についてですが、確かに、100円の冷凍食品を3品ほど買えばお腹も満足しますし、コストもそれほど掛かりません。

それに対して、自炊初心者は食材の活かし方が分からず、分量の加減も分からず、時間も余分にかかってしまうという欠点があります。

これらから、「外食<自炊」という主張には一定程度の根拠があるように思えます。

 

しかし、この主張は、「自炊」の技術がうまくならないという前提に立ったもので、長期的に見れば間違っています。

つまり、

外食は「固定的金額」であるのに対して、「自炊」には伸びシロという自由度があるのです。

この点を考えずに同じように語るのは論理的とは言えません。

 

※食費のことなら、こんな記事も参考にどうぞ

一人暮らしの食費の平均は〇万円】外食に使える金額は月にいくら?

主婦の「節約術」がやっぱりすごい。食費で貯金する3つのコツ

節約レシピに役立つ超絶簡単な作り置き献立メニューおすすめ10品

 

なお、余談的ではありますが、

「自分で料理(自炊)をすることがあるか?」という質問に対し、

「ある」と答えた人が全体の94%に上る

とのマイナビの調査があります。

(参考サイト:http://news.mynavi.jp/news/2013/10/03/029/)

 

多かった順に並べると、

  • 「ほぼ毎食」の20.6%
  • 「週に2、3回」が19.2%、
  • 「1日1、2食」が18.0%

で続いていきます。

 

このことからは、ランダムに5人を選んだ場合、

その内の2人が毎日自炊をし、

その内の1人が休みの日に自炊をしており、

残りの2人はほとんど自炊をしていないということが分かります。

 

自炊人口が多いような少ないようなという微妙な結果ではありますが、

これだけの人が自炊をしているのには理由があると考えるのが妥当ではないでしょうか。

 

「外食のほうがマシ」と感じるのはなぜ?

次に、「外食のほうが自炊よりも安くつくのでは」と感じる理由についてですが、

これについては、客観的な理由というよりも、

心理的な理由の方が大きいのではないでしょうか。

 

すなわち、「自炊が出来ない現状」を肯定するために、

外食の良いところばかりが目に付くということです

心理

これは、心理学上「確証バイアス」と呼ばれるもので、

「自分の中で定まっている主張を根拠付ける事実が目に入りやすくなってしまう」

ということで説明がつきます。

 

また、既に述べたように、「自炊が出来ない現状」と「最低限の外食」を比べていることが、

「外食のほうがマシ」と感じてしまう根拠になっていると考えられます。

 

当然のことながら、始めてすぐの頃は、自炊は非効率になってしまうものですが、

料理することに慣れてしまいさえすれば、効率は上がっていき、成長していきます

 

現実的に考えると、伸びシロのある「自炊」の方が安くなることは、はっきりしていることなのです。

 

自炊を楽しめるようになるためにはどうすれば良い?

最後に、自炊に取り組んでいくためには、

どのようにすればよいのかということについて考えたいと思います。

 

そもそも、どんな難題でもそうですが、

簡単に言えば「目標を持つこと」が自炊への第一歩ではないでしょうか。

 

幸いなことに、「自炊が出来るようになる」という今回の目標は、

節約や貯金にも繋がると同時に、「モテること」にも繋がります。

たとえば、上に挙げたマイナビの調査では、次のようなことも言われています。

 

「弁当男子」のイメージを尋ねてみると…

弁当男子

「料理上手だと思う」が82.6%で最も多く、

次が「尊敬する・すごいと思う」の81.4%でした。

 

これは、女性の料理が出来る男性に対する目線ですが、

当然ながら、男性も料理が出来る女性に対して悪い印象は抱きません。

しかしながら、そのようなことが分かっていたとしても、

中々手を出しにくいのが自炊であることも事実です。

 

そこで、具体的な方法論として提案したいのが、

「まとめ買い」をして、「作り置き」をし、

その成果を「家計簿」を用いて確認するという工夫の仕方です。

 

これら3つは効果的な節約術とされているものですが、

いったん「まとめ買い」をしてしまえば、

食材を腐らす訳には行かず、「作り置き」をせざるを得ません。

 

そして、それらを「家計簿」をつけて成果を「確認」すると、

節約の実感や喜びを味わうことが出来ます。

 

定期的にこのような試みを行えば、イベントのような楽しみが生まれると共に、

その内料理にも慣れて、成果として返ってくるのではないでしょうか。

 

以上、3つの疑問に基づいて、一応の答えを導き出しました。

それらをまとめておくと、次のようになります。

 

① 確かに、外食より自炊の方が「高くつく」と感じる論拠にも
見るべき点があるが、
自炊の伸びシロという観点が欠如している。

② 心理的な要因や、上述したような定点的な視点が重なることで、
「自炊よりも外食のほうが良い」と感じてしまう。

③ こうした自炊への抵抗感を払拭するためには、
目標を持つことだけではなく、「まとめ買い」、
「作り置き」、「家計簿」などの工夫を施し、
楽しく自炊のレベルアップを図ることが非常に大事である。

 

自分が初心者のうちは、何事も大変だと感じてしまうもの。

始めのうちは、料理や節約が上手くなって充実している自分を想像するなどして、

何とか壁を乗り越えていけるよう、がんばりましょう!


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