アメリカの大学入学前に3か月通った州立大学付属の語学学校の体験談

留学体験談・語学学校に留学した実体験をご紹介!

 

留学に憧れていたり、実際に留学を考えている人は多いと思います。

でも、実際の現地の語学学校の生活は、どんなものなのかあまりイメージがつかないかもしれません。

 

実際に生の体験談を聞く機会は少ないですよね。

 

そこで、実際に留学した私の体験から、アメリカの語学学校の留学生活をご紹介します。

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語学学校は様々なタイプがある

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ひと口にアメリカの語学学校といっても、レベルからスタイルまで様々な学校があります。

私が留学したのは、オハイオにある州立大学の付属の語学学校です。

 

主に、大学への正規留学を希望している人で、英語力が足りない人が通う学校です。

私は、秋からオハイオ州内の他の大学への進学が決まっていたのですが、その前に英語力に不安があったので夏の間、この語学学校で約3ヶ月間学びました。

大学付属の語学学校は、最終目標が大学の授業についていける語学力を身につけることなので、全体的にレベルが高く、授業で要求されることや、課題も多いです。

一方で、一定以上出席していればOKで、学生ビザを発行してもらうために通うような語学学校もあります。

この体験談は、あるひとつの留学の形として読んでもらえたらと思います。

 

大学付属の語学学校はキャンパスライフが楽しめる!

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大学付属の語学学校では、大学のキャンパス内で授業が行われて、語学学校生も大学の設備が使えるということが多いです。

 

日本に比べアメリカの大学のキャンパスは、設備がとても大きく設備が整っています。

体育館の中には、設備の整ったトレーニングジム、バスケットコートが何面もあるスペース、プール、ビリヤードなど様々な施設があり無料で利用できます。

 

休みの日には、遊びに行くこともよくあり、たまたま居合わせた知らないアメリカ人とバスケをして、アメリカ人のバスケの上手さに感動したのを覚えています。

寮にも、ビリヤードができる集合スペースや、パソコンが自由に使えるスペースがあり、寮とは思えない快適なスペースでした。

 

その他にも、図書館やカフェテリア(食堂)など、大学にある基本的な設備を使うことができます。

キャンパス内には、芝生や木々が生えているスペースが多くあり、リスがたくさんいます。

 

休日には、芝生で勉強したり、アメリカのドラマにでてくるような、キャンパスライフを楽しみました。

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実践的で充実した英語漬けの日々!

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クラスは、授業が始まる数日前にTOEFL(北米の入学試験につかわれる外国人のための英語テスト)の模擬テストと、面接がありその結果でクラス分けがされます。

初級2レベル、中級、上級も同じく2レベルずつ、合計6つのレベルがあります。

 

クラスは月~金曜日で8時半から15時すぎまで授業です。

1時間のクラスが2つ、2時間のクラスが1つ、計4時間です。

金曜日だけ午前中の2時間で終了でした。

 

初めは1日4時間なんて楽勝!授業の時間がすくない!なんて思ったのですが、実際クラスが始まってみたら、ものすごく大変でした。

ひとつひとつのクラスの内容が濃く、当たり前ですがすべて英語なので集中力が必要です。

 

大学の授業についていくための語学学校なので、クラスのスタイルも大学に近く、毎日のように課題がでて、その他にクラスの予習は必須です。

テストや、プレゼンテーション、レポートの提出などもあるので、平日はがっつり英語漬け、勉強漬けの日々でした。

留学している実感があり、日々成長を感じる語学学校生活でした。

 

クラスでは、文法や発音の細かい方法、日常会話の他に、リーディングや、レポートの書き方、プレゼンテーションの方法など、大学の授業で必要な英語を学びました。

レポートやプレゼンテーションは、リサーチ方法や、人前での話し方など英語以外のことも教えてもらいました。

レベル的には、中級の下のクラスでしたが、とても本格的でプレゼンテーションやレポートも、政治的な内容、環境問題、文化の紹介など様々でした。

 

最初の頃には英語で数文書くのも大変だったのに、A4サイズの紙に1~2枚くらいだったら時間をかければ書けるようになっていました。

発音も、LとRの違いなど外国人が苦手とするところをみっちり学びました。

 

授業のひとつひとつが実践的で、この語学学校での3ヶ月の経験は大学入学後にすごく役に立ちました。

もちろん、大学に入学していなくても、ビジネスなど様々な場面で使える実践的な英語だったと思います。

 

語学学校でイベントも!様々な国の人との交流

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3ヶ月間の語学学校生活の中で、いくつかイベントもありました。

 

語学学校主催で、キャンパスツアーや、ピクニックや、フォーマルパーティー(正装で食事をするパーティー)などがあり、違うレベルの人たちや様々な国の人とも交流する機会がありました。

クラスは半分以上が日本人でしたが、クェートや、韓国、ブラジルからきた生徒もいました。

日本人以外の生徒は年齢が様々で、ブラジル人の女性は50代でした。

 

子供くらいの年齢だった私をすごくかわいがってくれ、よく一緒に勉強しました。

クェートや韓国人の友人には、彼らの国の文化を色々教えてもらいました。

たまに、寮にはインド人の学生がいてカレーをつくっていたりもしました。

アメリカに留学したのですが、語学学校の中で色々な国の人と知り合って、世界がさらに広がりました。

 

まとめ

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私が、アメリカの語学学校に留学したのは夏の3ヶ月間でした。

たった、3ヶ月間でしたが、その後のアメリカの大学生活に近いくらい濃い時間でした。

 

夏の間の3ヶ月程度の語学留学であれば、だれにでもチャンスがあるので、行きたい!と思っている人は是非チャレンジしてほしいです。

アメリカは、語学学校もレベルやシステムが様々です。

個人的には、大学付属のレベルが高い語学学校でみっちり勉強するのがおすすめです。

本気で3ヶ月学べば、かなり英語力がアップしますよ!

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