英語が聞き取れない理由を分かり易く解説!その解消法とコツとは?

英語が聞き取れないのはなぜ?効果的な学習方法は?

 

英語が聞き取れないことで困っていませんか?

英語の基本はわかっているけれど、リスニングや会話になると、全く聞き取れないという人は少なくないですよね。

リスニングは、日本人の多くが悩むポイントです。

でも、英語でコミュニケーションをするためにはリスニングは欠かせません。

 

そこで、今回は次の3つのポイントについて解説したいと思います。

 

  • 英語の3つの特徴
  • 英語が聞き取れるようになる学習法
  • 会話中に聞き取れなかった時の対処法

 

この3つのポイントを知って、「英語が聞き取れない」という悩みを解決しましょう。

 

そもそも、なぜ英語が聞き取れない人が多いのでしょうか?

英語のコミュニケーションでは、リスニングがとても大切なのに日本ではリスニングの根本を学ぶ機会があまりありません。

学校でも、リスニングの授業でも聞き取りの練習はするかもしれませんが、日本語と英語の違いや、聞き取りができるようになるための方法も教えてもらえませんよね。

日本人のリスニング力が劣っているわけではなく、ちゃんと英語のリスニングを学んでいないから、聞き取れないだけなんです。

スポンサーリンク


英語の3つの特徴

eigo3

英語のリスニングができるようになるためには、英語の3つの特徴を理解する必要があります。

 

【1】日本語にない音がある

 

英語には、日本語にない音がたくさんあります。

日本語は母音が「あ」「い」「う」「え」「お」の5つしかありません。

しかし、英語には母音がなんと30近くあります。

これだけでも違いが大きいですが、さらに子音と組み合わせると英語の音は一説によると1000を超える組み合わせがあると言われています。

日本語が110音程度なので、その差はすごく大きいですよね。

 

【2】同じ文字でも音が違うことがある

 

日本語は文字ごとに音が決まっていますが、英語はスペルのどの位置にくるかや、前後の文字によって音が変化します。

 

例えば

appleのaは日本語のアに近い発音ですが、

ballのaは日本語のオ―に近い発音です。

 

このように、同じaでも、全く違う発音になります。

 

【3】繋げたり、省略して話すことがある

 

もうひとつ、重要なのが英語は単語を繋げたり、省略したりすることが多いということです。

 

例えば

  • ・want to → wanna(ウォナ)
  • ・kind of → kinda(カインダ)
  • ・have to → haveta(ハフタ)

 

などは、くっつけて発音することが多いです。

これは、知らないと聞き取れないですよね。

 

このように、英語には日本語とは違う発音の特徴があります。

英語が聞けるようになるためには、この3つの英語の特徴を知って、それぞれについて学ぶ必要があります。

 

英語が聞き取れるようになる学習法

kiku8

英語が聞き取れなくて悩んでいる人におすすめの学習方法があります。

それはディクテーションという学習方法です。

音声を聞いて、話している英語を書き取るというシンプルな学習法です。

シンプルなのですが、リスニング力向上にとても効果が期待できます。

 

※ディクテーションとは?

 

自分の英語レベルより低く、単語がほとんど理解できる教材を用意します。

 

CDとその内容がテキストで書き起こされているものであれば、わざわざ新しい参考書を用意する必要はなく、家にあるものでOKです。

ディクテーションでは、数をたくさんこなすよりも、一文ずつ丁寧に聞き取りをします。

先ほどあった、繋げて発音するものや、a、theなどの細かい部分まで聞き取れるように何度も、音声を繰り返し聞きましょう。

完璧に聞き取れるか、これ以上聞いてもわからないというところまできたら、テキストを確認して、答え合わせをします。

その後に、もう一度音声を聞いて、真似をして発音してみましょう。

 

もうひとつ、おすすめの学習法が、リスニングの教材の音声を1.5倍などスピードを早くして聞く方法です。

 

これは、聞き流しでOKで、最初は全く理解できなくてOKです。

とにかく、同じ音声を繰り返し、繰り返し早いスピードで聞きます。

 

そうしていくと、たまに聞き取れるフレーズが出てきたりします。

この早いスピードで音声を聞き流すことで、英語のスピードに慣れることができます。

スポンサーリンク


会話中に聞き取れなかった時の対処法

kiku-kiku

英語が聞き取れないという問題は、すぐに解決することは難しいです。

リスニングの訓練をある程度重ねる必要があります。

リスニングがちゃんとできなくても、会話をする機会があるかもしれません。

そんな時には、相手にゆっくり話してもらったり、もう一度言ってもらったりして、聞き取れるように工夫しましょう。

 

■ゆっくり話してもらいたい時

Could you speak slowly?

ゆっくり話していただけますか?

 

■もう一度言ってもらいたい時

Could you repeat it again?
もう一度言っていただけますか?

 

Pardon?

すみません?(もう一度言っていただけますか?)

※I beg your pardon?の略です。

 

Excuse me?

すみません?(もう一度言っていただけますか?)

 

聞き取れなかった時は、早い段階で「ゆっくり話してください」「もう一度言ってください」とお願いしましょう。

そうすることで、ゆっくりわかりやすい発音で話してくれますし、あなたが理解していないということが相手に伝わるので、簡単な単語を使って話してくれる場合が多いです。

日本人は、相手に気を使って遠慮してしまうことが多いのですが、欧米では相手の話しを理解していないのに、わかったふりをすることの方が失礼にあたります。

 

まとめ

matome-kaisetsu

英語は日本語とかなり違いがあり、それをきちんと理解しないとなかなか聞き取れるようになりません。

音の数の違いや、繋げて話すなど、知らないと実際の会話で相手が何を話しているのか聞き取れません。

 

聞き取りができるようになるためには、ディクテーションの練習と、早いスピードで繰り返し音声を聞くことがおすすめです。

 

ただ、この方法でもある程度、聞き取れるようになるためには時間が必要です。

会話の中で聞き取れない場合は、繰り返してもらう、ゆっくり話してもらうなど工夫をしてコミュニケーションをしましょう。

「英語が聞き取れないから」と諦めてしまうのではなく、積極的にコミュニケーションをとることで、結果的にリスニング力が上がることに繋がります。

スポンサーリンク


 

 

当サイトでよく読まれている&人気の記事です 

 

魔裟斗にも勝ったメンディーみたいに6パックに腹筋を劇的に割るコツ

【手相の結婚線】当たってる?当たってない?その真実とは?

メンズもレディースも関係なしのおしゃれコーデ ジャージ編

すぐに使える1歳児、2歳児への誕生日プレゼント選びテクニック

浜松にオープンしたブログでも話題のうなぎパイのニコエが凄かった。

VEETの除毛クリームを実際に使って世界NO1の効果を確かめた。

【ヘアカラーのアッシュ系】市販カラーリングは美容師さんもおススメ

すぐ落ちて困ってる?アッシュ系ヘアカラーの色落ちを劇的に防ぐアレ

知ってる?市販のヘアカラーでプリン状態からキレイに染めるコツ

市販でブリーチするならコレを使え!美容師おすすめブリーチの使い方

英語を独学で身に付けるために使う高評価のおすすめ参考書と教材

価格も考えた掃除機おすすめメーカーはこれ。ダイソン買ったら負け組

犬の抜け毛で困っている人必見!!ペット用掃除機のおすすめリスト

JRも太鼓判!マキタのリチウム掃除機は家庭でも業務用でも最高峰

【買って良かった掃除機、損した掃除機】メーカーごとの徹底比較

【沖縄旅行で雨が降ったら?】台風シーズンの時期と雨の日の過ごし方

USJのオフィシャルホテルの比較!調べてわかった本当の格安ホテル

明日は?今週は?USJ(ユニバ)の天気予報がすぐにわかるまとめ

明日は?今週は?ディズニー(舞浜)の天気予報がすぐにわかるまとめ

【ディズニーレストランの楽しみ方】おすすめレストラン徹底攻略

【costco】コストコ通販は非会員でも利用可能なのはなぜ?

【菓子パンを冷凍保存】おいしい食べ方を色々試したら激ウマだった

コメントを残す

このページの先頭へ