【英語の習得にかかる時間】中学校と高校を卒業後は残り○時間で十分

英語習得にかかる時間とその時間を短縮する方法

「英語を習得するのにはどれくらいの時間学習すればいいのだろう?」と、考えることはありませんか?

 

英語学習に時間をかけているけれど、なかなか上達しない人と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

特に、最初の頃は先が見えずに、英語が話せるようになるのは遠い先のように感じるかもしれません。

英語の学習については、かなり研究されていて習得までの時間も大よその目安がわかっています。

 

ここでは英語の習得時間について3つのことをお伝えします。

 

  • 一般的な英語習得にかかる時間
  • 英語学習は基礎に一番時間がかかること
  • 時間を効率的に使う方法

 

この3つを理解することで、英語学習と時間についての関係を具体的に理解して、英語学習の計画を立てたり、効率的に時間を使うことができるようになります。

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英語学習にかかる時間は3000時間

 

一般的に、日本人が英語を習得するまでには約3000時間の学習が必要だといわれています。

 

スペイン語やドイツ語、フランス語など英語に近い言語が母国語だった場合は500時間くらいからで習得できると言われています。

これらの言語は、文法や単語がとてもよく似ています。

私自身、ドイツ語も学んでいたことがあるのですが、日本語からドイツ語に変換して学ぶより、英語のハンデを考えても英語からドイツ語に訳して考えたほうがスムーズでした。

日本語と英語は、構造や単語のつくり、発音、ベースにある考え方まで、全てにおいて違いがあり、やはり簡単ではありません。

そのため、英語を習得するには、これくらいの時間をかけなければいけません。

 

3000時間も必要だといわれて、一気にやる気が無くなってしまった人もいるのではないでしょうか?

 

途方もない時間のように見えますよね。

単純に計算すると1日3時間で、毎日休まずに学んでも3年近くかかります。

 

でも、実は多くの日本人はこの3000時間の約半分の時間は既に英語学習に費やしています。

ほとんどの人が、中学校や高校で英語の授業を受けてきていますよね。

 

その6年間の授業時間と、家でテスト勉強などをした時間を合わせると1500~1600時間くらいは学んでいることになります。

大学で英語を学んだ人、英会話学校に通ったことがある人はさらに時間の上積みがあります。

 

残り半分の1500時間弱で、さらに大学で学んだ人はそれ以下と考えると、なんだか先が見えてきた気がしませんか?

 

1年間でこの時間をクリアしようとすると、1週間あたり約28時間で、1日あたり4時間です。

1年間で、習得しようと思えば、かなり厳しい数字ですが、週末に多めに勉強したり、工夫すれば出来ない数字ではないですね。

もちろん、そこまで急いでいない人であれば2~3年に分けて学習することを考えると、1日あたり、1~2時間くらいで英語習得が可能になります。

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英語は基礎に時間がかかる

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英語学習をする時に、一番時間がかかるのは基礎の部分です。

これは、英語以外のことにも共通しているのですが、基礎、コツを学ぶのには時間がかかり、成果が見えずにづらい部分です。

 

しかし、その基礎をしっかりやって、そこを超えると実力が上がるスピードが、ものすごい勢いで加速していきます。

 

英語以外のたくさんのことにも挑戦してきて思うことなのですが、ほとんどの人がこの入口で

「難しすぎる」

「先が見えない」

「私にはできる気がしない」

とやめてしまいます。

 

しかも、ある程度の時間を費やしていいところまで来ているのに!

そして、また違うことに手をだして、結果が出ない…を繰り返してしまうんです。

これでは、時間と労力や、かけたお金がもったいなさすぎます。

 

なぜ、基礎に時間がかかり、その後には英語力がどんどん伸びていくのでしょうか?

 

例えば単語ですが、基礎の時は覚える単語、すべてが新しく見えます。

しかし、慣れてくると、新しい単語に出会っても、全くゼロから覚える必要がなくなります。

例えば、語尾に-tionがつく単語であれば、名詞だということが想像できます。

 

また、以前覚えた単語に2~3文字足しただけの場合もよくあります。

さらに、文のなかでその単語の意味がわからなくても、前後の意味からニュアンスがつかめるようになります。

文法や、フレーズなども、基礎で英語のパターンが身についているので、少し説明を読むだけで理解できたり、あたらしいことひとつ覚えるだけで様々アレンジを加えて応用できることもあります。

覚えてはいないけれどリスニングで聞いたことがあった、どこかで見て記憶に残っていたというフレーズもどんどん増えてきます。

ちなみに、ここまで経験すると、この学習経験は英語以外の分野を学習する時にも様々なヒントになり、新しく学ぶことがスムーズに身につけられるようになります。

だからこそ、しっかり基礎の時間をかけて、基礎の段階で諦めてしまわないことが英語を習得する上でとても大切なことです。

 

時間を効率的に使おう

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ここまで、英語習得までの時間数について紹介してきましたが、この時間数は目安でしかありません。

英語以外に得意なことがある人、学習が得意な人はコツを心得ているので、早く身につけることができます。

実際に2500時間以下で、英語を習得してしまう人もいます。

 

また、同じ1時間の内容を、30分で終わらせてしまえる人、10時間かけてもできない人もいます。

特に、日本人に多いタイプなのですが、時間をかけたことに満足してしまう人が多くいます。

こんなに頑張ったんだから結果が出なくてもしょうがない!と自分に言いわけしたくなるし、そのための行動を無意識にしてしまいがちなんです。

結果を出すために時間をつかうことを常に意識して学ぶことが大切です。

 

比較的短時間で、英語を習得するためには、日々の学習を習慣づけることが大切です。

1週間に1回10時間勉強して100個の単語を覚えるより、毎日20~30分の学習で5個でいいので、何日間か振り返りながら、繰り返し記憶に入れていくほうが効率的です。

1回で一気に頭にいれたことは、数週間もすれば忘れてしまいますから。

 

リーディングやリスニングなどのインプットする学習と、スピーキング、ライティングのアウトプットする練習をバランスよく取り入れることも、効率的に学習するためのポイントです。

覚えた単語は使う、使ってそれに関連することを覚えて、また使うを繰り返すと、きちんと使える英語が身に付きます。

 

覚える時には、耳だけ、目だけよりも、声にだして、手を動かしてなどできるだけ多くの身体の感覚を使って覚える方が、記憶に残りやすいですし、思い出す時も記憶から引き出しやすいです。

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まとめ

english

英語の習得には3000時間の時間をかけることが目安といわれています。

 

数字だけ見れば、すごく長い時間ですが既に学校で学んでいるので、その半分くらいで済みます。

残りの1500時間程度ですが、あくまでも目安で、その時間を有効に、効率的に使うことが大切です。

基礎は時間がかかりますし、なんだか成果が上がっていない気がしてしまう時期です。

 

でも、それを超えると、英語力は加速度的に伸びていくので、その時に諦めずに学習することが大切です。

 

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