【ダイソンの吸引力は弱い】買う前に知ってほしい真実を話します。

ダイソンの掃除機と言えば、吸引力。

ダイソンの掃除機の吸引力は強いと言うイメージがありますよね。

CMなどを見ていても、吸引力がすごそうな印象を受けます。

ですが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

今回はダイソンの掃除機の吸引力はどのくらいなのか、

本当に強いのかをまとめてみました。

日本製の掃除機との性能の比較もしてあるので、参考にしてみてください。

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※ダイソンのネームバリューに騙されてません?買う前にこんな記事も参考にしてみてくださいね

【ダイソンの掃除機はよく故障する】メンテナンスと修理のQ&A

■吸引力が変わらないだけで、強いわけではない

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出典:dyson公式ページ

ダイソンの掃除機のキャッチコピーには、「吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機」と言うのがあります。

ここにひっかけがあるのです。

つい、こう聞いてしまうと吸引力が強いのか!と思ってしまいがちなのですが、

吸引力が変わらないと言っているだけで強いとは言っていないのです。

 

掃除機には吸込仕事率と呼ばれるものがあります。

吸込仕事率とは掃除機の吸引力を表すもので、単位はW(ワット)で表されます。

消費電力もWで表され、紛らわしいですが別物ですので注意が必要です。

その吸込仕事率の数字が大きいほど吸引力が強いと言われているのですが、

日本製の掃除機の吸込仕事率は大体500Wを超えるのが標準に対し、

ダイソンの掃除機は200Wくらいになっています。

こうしてみると、ずいぶん低い気がしますよね。

 

※ダイソンよりおすすめの掃除機があります。こんな記事もどうぞ

価格も考えた掃除機おすすめメーカーはこれ。ダイソン買ったら負け組

 

■床に吸い付く力

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ダイソンの吸込仕事率が日本製よりも低いことをお伝えしましたが、

消費者の中にはダイソンの吸引力に満足している人もいるようです。

それはなぜなのでしょうか?

 

実は吸込仕事率と言うのはヘッドを外した状態で計測されます。

日本製の掃除機はその吸引力をヘッドの直下だけでなく

前や横からもホコリを吸い取れるように分散されているのですが、

ダイソンの掃除機はヘッドの直下に集中しているため、

その弱さがカバーされているのです。

 

そのため、日本製の掃除機は壁の隅など細かいところのホコリを取るのに適していますが、

ダイソンの掃除機は細かいところには向いていないので床の端などのホコリがなかなか取れないのです。

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■絨毯に強いダイソン

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ダイソンはイギリス製ですから、

日本の狭い家屋よりも欧米の大きな家を想定して作られています。

なので、あまり細かいところは気にならないのかもしれません。

 

また、ダイソンの掃除機は欧米の家に多い

絨毯の掃除にはとても力を発揮します。

欧米では土足のことが多いので、

絨毯の中に入り込んだ土や砂などをかき出して吸い込む力に優れています。

 

そのため、日本でも絨毯の掃除には適していると言えます。

この辺りがダイソンは吸引力が強いと思ってしまう所以かもしれません。

 

吸引力が弱いのに絨毯のゴミがしっかりとれるのは、

それだけ強い力でブラシが絨毯の毛をかき分けているからです。

そのかき分ける力でフローリングや畳を掃除してしまうと、

フローリングや畳に傷がついてしまいます。

そのため、フローリングや畳では回転ブラシを止めて使うことが推奨されているくらいです。

 

このブラシの問題ですが、2014年に発売されたDC63では

その固いブラシの代わりに床面に届く長さの、ある程度の固さのブラシに変更となりました。

このために床にこびりついた汚れなども取れるようになり、傷がつく心配も減ったのですが、

絨毯のゴミが取れるのは以前の製品が最強だったのではと言われています。

 

※ダイソンの掃除機を比べてみました

どっち買う?ダイソンDC35とDC16の吸引力、バッテリー比較

まとめ

以上、ダイソンの掃除機の吸引力についてまとめました。

吸引力は日本製のものと比べると弱いと言うことが分かりましたが、

ヘッドの吸い込み口を直下のみにすることでその吸引力の弱さをカバーしているのですね。

また、ブラシのかき出す力によって絨毯のゴミを取る力に優れていることも分かりました。

 

そのブラシが強すぎるために床に傷をつけると言うトラブルも、

のちに改良されたものではブラシにも工夫が施されたために

少し改善されましたが、その分絨毯のゴミをかき出す力は弱くなってしまったようです。

日本製の掃除機とダイソンの掃除機を比べると、

  1. 大きめのゴミに弱い
  2. ヘッドが自走式でない
  3. ヘッド+延伸管+ホース部分が重い
  4. パワー自動コントロール機能がない
  5. 手元で使うブラシがない

など比べてしまうと日本製の方が色々きめ細かな工夫がされているようですね。

ダイソンは確かにデザイン性に優れ広い場所や絨毯にはその威力を発揮するようですが、

日本のあまり広くない家を掃除するには

やはり日本製の掃除機の方がニーズに合っているかもしれません。

とは言え、色々な家がありますから、ダイソンの掃除機の方が合っている場合もあります。

自分の家に合わせて掃除機を選ぶことが必要ですね。

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