寒い冬に起こりやすい自動車トラブルランキングをまとめてみた

自動車によくあるトラブル!冬の寒さが原因で…


スポンサードリンク


 

 

冬は、車にトラブルが頻発する季節でもあります。

寒さが厳しくなると様々なリスクを生じますから、事前に対策・対処法など確認しておきましょう。

中には命の危険に関わるトラブルもありますから、冬に備え秋頃からの準備をおすすめします。


スポンサードリンク


 

 

・バッテリーのトラブル

Panasonic [ パナソニック ] 国産車バッテリー [ Blue Battery カオス C5 ] N-60B19L

冬場はいきなりバッテリーが上がり、車が完全にストップしてしまうことが珍しくありません。

特に、週に数回くらいしか自動車を利用しないようなケースでは、こうしたトラブルが起こりがち。

冬の前に必ず点検し、必要に応じて交換を検討してください。

 

使用を始めて3年が経過するバッテリーについては、できる限り交換をおすすめします。

状態が良好でも、せめてバッテリー液の補充くらいは行うようにします。

 

また、ラジエター内の冷却液は、濃度が低いと低気温で凍結する恐れがあります。

最悪の場合、ラジエーターが破損する恐れもあるので、必要に応じて補充してください。

 

・タイヤのスリップ

Yeti [ イエティ ] SWITZERLAND [ スイス生まれのスノーネット ] [ JASAA認定品 ] 7309

比較的温暖な地域であっても、寒波が襲来すると路面が凍結し、多々スリップによる事故が起こります。

気候に応じてスタッドレスタイヤの装着を行ってください。

 

スキーなど冬のレジャーで山間部に赴く際は必須。

また、タイヤの溝が磨り減った状態だと路面を滑りやすいので、必ず確認してください。

 

・窓(フロントガラス)の凍結

古河薬品工業(KYK) 解氷スプレートリガー 500ml [HTRC3]

気温が急激に低下すると、夜から朝にかけてフロントがランスが凍結してしまうことも。

視界が悪くなるため、そのままの運転は危険です。

冷え込みが予想される時期にはカバーをかけるなどして予防に努めましょう。

 

凍結してしまった際には、湯をかける(ただし熱湯は厳禁。

ガラスが膨張し破損する恐れあり)、スノースクレーパー(へら)を使う、撥水剤やデフロスターを使用する、といった対策を講じます。

 

・ドアの凍結

WILLSON [ ウイルソン ] 凍結ストップ 02078 [HTRC2.1]

寒冷地ではドアが凍結し開かなくなることも多々あります。

自動車のドアは、通常は5キロほどの力で開くよう設計されていますが、凍結すると20キロ以上の力が必要になることも。

そのため、故障と勘違いして修理工場を訪れる人が後を絶ちません。

 

また、無理に開けるとドアや車体のゴムなど損傷するリスクも。

積雪時、雨天時に走行した後には水気を拭き取る、凍結防止剤を塗るなどして対応しましょう。

 

・積雪による埋没

カーメイト(CARMATE) 過剰なアイドリングを抑えるエコモード搭載 リモコンエンジンスターター アンサーバックモデル  ブラック TE-W9000

冬場の豪雪地帯では雪に車が埋もれてしまうことも。

最悪の場合、ドアを開けることも、車を発進させることもできなくなってしまいます。

積雪が予想される際には、ガレージなど屋根のある場所に避難させておくか、エンジンスターターの購入をおすすめします。

 

BESTEK® ジャンプスターター バッテリーレスキュー 13600mAh マルチチャージャー 車用バッテリー充電器 カーエンジンスターター 緊急始動 出力5V/12V/19V モバイルバッテリー 非常用電源 パソコン/スマホ/iPhone緊急充電 LEDライト付き BTCS001

エンジンスターターを使用すれば、乗車する前に外部からエンジンを始動でき、エンジンの熱で雪を溶かすことも可能です。

ガレージなど場所の困難が難しい場合は、最低限、フロントガラスにカバーをかけておきましょう。

積雪による破損、凍結を予防できます。

 

・落輪

雪が積もると路面の状況把握が困難になり、側溝や田畑などに落輪する危険性が高まります。

先述したタイヤのスリップ、フロントガラスの凍結もそのリスクを高めます。

丁寧な運転を心がけるとともに、十分な視認性・操作性を確保し、安全運転を心がけましょう。

 

JAFルートマップ全日本―1/20万

ときには遠回りをしてでも、危険な道は極力回避するようにしてくださいね。

秋から冬にかけては日照時間が短いので、早めのライト点灯もお忘れなく。

今回ご紹介した全てのトラブルは、ロードサービスに加入することで緊急時にも対応可能です。

 

お住まいの地域にもよりますが、リスクを十分に考慮して、冬の間だけでもサービス加入を検討してみてはいかがでしょう。

あわせて保険などセットのプランを利用すれば、破損時のコストを安く抑えることもできます。


スポンサードリンク


 

 

当サイトでよく読まれている&人気の記事です 

 

魔裟斗にも勝ったメンディーみたいに6パックに腹筋を劇的に割るコツ

【手相の結婚線】当たってる?当たってない?その真実とは?

メンズもレディースも関係なしのおしゃれコーデ ジャージ編

すぐに使える1歳児、2歳児への誕生日プレゼント選びテクニック

浜松にオープンしたブログでも話題のうなぎパイのニコエが凄かった。

VEETの除毛クリームを実際に使って世界NO1の効果を確かめた。

【ヘアカラーのアッシュ系】市販カラーリングは美容師さんもおススメ

すぐ落ちて困ってる?アッシュ系ヘアカラーの色落ちを劇的に防ぐアレ

知ってる?市販のヘアカラーでプリン状態からキレイに染めるコツ

市販でブリーチするならコレを使え!美容師おすすめブリーチの使い方

英語を独学で身に付けるために使う高評価のおすすめ参考書と教材

価格も考えた掃除機おすすめメーカーはこれ。ダイソン買ったら負け組

犬の抜け毛で困っている人必見!!ペット用掃除機のおすすめリスト

JRも太鼓判!マキタのリチウム掃除機は家庭でも業務用でも最高峰

【買って良かった掃除機、損した掃除機】メーカーごとの徹底比較

【沖縄旅行で雨が降ったら?】台風シーズンの時期と雨の日の過ごし方

USJのオフィシャルホテルの比較!調べてわかった本当の格安ホテル

明日は?今週は?USJ(ユニバ)の天気予報がすぐにわかるまとめ

明日は?今週は?ディズニー(舞浜)の天気予報がすぐにわかるまとめ

【ディズニーレストランの楽しみ方】おすすめレストラン徹底攻略

【costco】コストコ通販は非会員でも利用可能なのはなぜ?

【菓子パンを冷凍保存】おいしい食べ方を色々試したら激ウマだった

コメントを残す

このページの先頭へ